KITAKAGAYA FLEA 2018 SPRING & ASIA BOOK MARKET

NEWSお知らせ

トークセッションのお知らせ

KITAKAGAYA FLEA 2018 SPRING & ASIA BOOK MARKETでは、トークセッションも多数予定しております。入場料(500円)のみですべて自由にご覧頂けますので、ぜひご参加ください。本年はメインブースとサブブース、2つの会場での開催を予定しています。ラインアップは以下のとおりです。

 

5月26日(土)

<メインブース>

■12:30〜14:00

『台湾オールスターズ7minプレゼンテーション&私のお気に入り台湾』

ゲスト:台湾の出店者のみなさん 進行:田中佑典(LIP)

 

■14:30〜16:00

OURS.KARIGURASHI MAGAZINE presents

『引っ越し×写真家=スライドショー+トーク』

ゲスト:平野愛(OURS.編集室/写真家)、佐伯慎亮(写真家)、小檜山貴裕(写真家) 進行:竹内 厚

 

■16:30〜18:00

travel3 presents

『voice & message』

加藤博久(BOOKS+コトバノイエ店主)、中川和彦(スタンダードブックストア)、服部滋樹(graf)

 

■18:30〜20:00

台湾韓国を100倍楽しむ、台湾人韓国人と絶対仲良くなれる語学教室

『台韓カルチャー語学』

ゲスト:(秋刀魚)、ジョン・ジヘ(sajeokin bookshop/私的な書店) 進行:綾女欣伸(朝日出版社)、田中佑典(LIP)

 

<サブブース>

■13:30〜14:30

チェッコリpresents

「K-POPの次はK文学だ!!」を合言葉に日本における韓国文学の今を語る

ゲスト:金承福(クオン) 進行:佐々木静代(チェッコリ)

 

■15:00〜16:00

IN/SECTS presents

『最新号案内』

ゲスト:上林翼(LVDB BOOKS)、玉邑真由美(たまゆら)、竹重みゆき(シカク)

進行:インセクツ

 

■16:30〜18:00

学芸出版社presents

『地元企業を支えるデザイナーの役割とは?』

ゲスト:近藤清人(株式会社 SASI DESIGN代表)

 

■18:30〜20:00

「ストリートの精霊たち」刊行記念スペシャルトーク

川瀬 慈(国立民族学博物館)×服部滋樹(graf)

 

5月27日(日)

<メインブース>

■11:30〜13:00

『韓国オールスターズ7minプレゼンテーション&私のお気に入り韓国』

ゲスト:韓国の出店者のみなさん 進行:綾女欣伸(朝日出版社)、内沼晋太郎(B&B)

 

■13:30〜15:00

Mebic扇町presents

MOBILE TALK 番外編「流動的なコミュニティ」

ゲスト:ジェイビン・モ(Milkshake) 進行:後藤哲也(OOO Projects)

https://www.mebic.com/event/6723.html

 

■16:00〜17:30

『ASIA BOOK MARKET 2018 Ending Talk』

ゲスト:綾女欣伸(朝日出版社)、内沼晋太郎(B&B)、田中佑典(LIP)ほか 進行:松村貴樹(IN/SECTS)

 

<サブブース>

■11:30〜12:30

MeetsRegional presents

『スットコドッコイ。人生は編集だ!〜ミーツ制作のウラガワ〜』

竹村匡己(MeetsRegional編集長)

 

■13:00〜13:45

『香港オールスターズ7minプレゼンテーション』

ゲスト:香港の出店者のみなさん

 

■14:30〜16:00

『EATBEAT! TALK』

MC:土井コマキ(FM802)

堀田裕介×ヘンリーワーク(EATBEAT!)

 

 

内容紹介(一部)

■「K-POPの次はK文学だ!!」を合言葉に日本における韓国文学の今を語る

クオン「新しい韓国の文学」シリーズを皮切りに、韓国文学がシリーズ化して翻訳出版され始め注目を集め、TVやラジオ、一般紙や雑誌などでも「韓国文学は今、熱い!」と話題に。活況を呈してきて現在の日本における韓国文学の盛り上がりを2011年から「K-POPの次はK文学だ!!」と提唱してきたクオンの金承福が熱く語ります。

 

■学芸出版社presents

「地元企業を支えるデザイナーの役割とは?」

事業の衰退や後継者不足に直面する地方の中小企業の再生に、デザイナーはどう関わってゆけるでしょうか。西日本を中心に80社を超える中小企業のブランド戦略に携わってきた(株)SASI DESIGNの近藤清人氏が、新著『強い地元企業をつくる』をひもときつつ、クリエイティブな手法で事業承継を果たした好例を紹介します。

 

■Mebic扇町presents

MOBILE TALK 番外編「流動的なコミュニティ」

LCCの登場により、国内はもとより海外への移動がより身近になりました。Airbnbもまた、旅をし易くさせる要因となりました。そして、SNSなどがこれまでにないスピードで個人間の情報のやり取りを可能にさせ、オンライン上でも世界との距離がより身近になった現在。コミュニティ自体も流動的になりうるのでは? という考えのもとMOBILE TALKははじまりました。

そんなコミュニティを編む試みとしてはじまったMOBILE TALKの番外編を「ASIA BOOK MARKET」の会場で開催します。

MOBILE TALKのオーガナイザー(?)でデザイナーのJavin Moと後藤哲也が、これまでのMOBILE TALKについて、また、これまでのMOBILETALKを通して、流動的なコミュニティがどんな形で形成されているのか、話してもらいます。

デザイン×コミュニティ×モバイルという2つの異なる事柄が、現代のアジアにおいてどう交じり合っているのか、おふたりの試みに注目ください。